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数日後には梅雨入りと聞いていますが、今日は夏日のよう清々しいお天気の藤沢市です。こんなお天気だと気分もいいですよね〜!

 

今回はお客さまのお話しです。

先日職場で気分が悪くなり倒れたとのことでした。検査をしても特別どこも異常なし。年齢的なこともあり更年期症状のひとつ的なニュアンスで診断は終了とのこと。

お話を聞いている中で便通についてお聞きすると、時々便秘がちだけれども今朝も出たとのお返事。

それでも全身のアロマと鍼をする中でどうも腸の調子が悪い感じがしたので、お腹に鍼をしてアロマオイルもデトックス系のブレンドで念入りに揉みほぐしてお帰りいただきました。

その後日にお会いしましたら開口一番「この前は本当に助かりました!あの日の夜にたっぷりと出て〜(笑)なんと翌朝には体重が1.5kgも減っていました〜!どんだけ溜まっていたんだ⁉︎って感じですよね〜‼︎」とのこと。

なかなか1.5kgはスゴイですよね(笑)

 

こんなやり取りがお客さまとの間ではよくあります。この方も問診の段階では【自分は便秘】という自覚はありませんでした。しかし実際には結構溜まっていたと。

おそらく職場で気分が悪くなったのも、腸に血流が回り過ぎて脳虚血のような状態だったのではないかと思います。

 

東洋医学では【問診】だけではなく【聞診、望診、切診】など、香りを嗅いだり顔色や肌ツヤを見たり実際に手で触ってみたりして、今の状態を確認します。今回の件で、つくづく「お話を聞いただけではわからないことがたくさんあるな〜」という当たり前の事を痛感させられました。

初心忘るべからず、ですね。

 

逆に言えば、自分の体は自分が一番わかっている!と考えがちですが、案外そうでもなく。時々は第三者から見てもらい他覚的な意見を聞いてみることも必要なのかもしれません。